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ツバメのねぐら入り観察会in大淀川
宮崎県支部では、本年8月にツバメのねぐら入り観察会を実施します。 昨年は、ツバメのねぐらが移動していたため観察が出来ませんでしたが 今年は、新しいねぐらの場所が分かりましたので楽しんで頂けそうです。 ただし、何かの事情で再び移動してツバメの観察ができない場合は、この ホームページ上でご案内します。 宮崎市近郊で繁殖したツバメの一部は、7月から9月にかけて大淀川河口 の砂州のヨシ原に集まって夜を過ごします。集団で寝ることで、外敵から身 を守るためと言われています。数千羽のツバメが、日没時刻頃にヨシ原の 上空や、大淀川の水面近くを飛び交う様子は圧巻で、一度は目にして頂きた い光景です。夕方や夜にかけての自然現象なのであまり一般の方に知られて いませんが、この夏は是非とも体験して頂きたいと思います。 🔷 実 施 概 要 🔷 日 時 8月23日㈰ 集合18時 観察は20時頃まで 集合場所 宮崎市天満橋下 市営駐車場 観察方法 市営駐車場の200m下流の河川敷から、目の前の
事務局
6月30日


アオサギのピンバッジをつけてバードメイトになりませんか!
日本野鳥の会では寄付で自然を守るバードメイトを募集しています。 頂きましたご寄付で、タンチョウやシマフクロウ、カンムリウミスズメ など絶滅の恐れのある野鳥やその生息地を守る活動、海洋プラスチック 問題への対応のほか、身近な野鳥に注目し自然の大切さを伝え親しんで もらうための活動を行っています。主旨ご理解の上ご支援をいただきま すよう宜しくお願い申し上げます。 寄付のお申し込みは下記URLをご利用ください。 https://form1.wbsj.org/donation ご寄付のお礼に、希望者にプレゼントを準備しています。 ①1口1,000円からのご寄付で「アオサギ」シール ②1口3,000円からのご寄付で「アオサギ」ピンバッジを進呈致します。
事務局
4月30日


大淀川河畔でツバメのねぐら観察
文と写真 宮崎市前田幹雄さん 宮崎の自然合同研究発表会が2026年3月7日、宮崎市の県立美術館アートホールで開催されました。日本野鳥の会宮崎県支部からは田辺英樹会員が ツバメの集団ねぐら入りの観察 を報告しました。大淀川河口でスケールの大きいツバメの集団めぐら入りが見られることに 出席者も驚いていました。 研究発表会は今年で14回目。宮崎の自然に関心を持ってもらおうと野生動物や昆虫、植物、地質など各分野での研究や観察結果を毎年発表しています。田辺さんは宮崎市内の大淀川で観察されたツバメの集団塒入りについて報告しました。 南方への渡りをするツバメの1年間の活動サイクルや、繁殖活動について説明したあと 宮崎市天満橋下流の左岸のヨシ原で、2024年8月から9月中旬にみられた ねぐら入り の様子を次のように説明しました。「日が落ち始めると空を覆うようにツバメが飛来し、大きな群れをつくって飛び交います」「日がおちて薄暗くなると川面やヨシ原の上空を飛んだ後、ヨシ原に飛び込みます」などと解説。その数はざっと2万羽以上ではないかと述べました。...
事務局
3月14日


野鳥の会九州・沖縄ブロック大会開催
📷文と写真 宮崎市 前田幹雄さん 日本野鳥の会の九州・沖縄ブロック大会が5月10、11日に佐賀市のホテルアマンディで 開催されました。参加者は総勢100名ほどで5年ぶりの開催でした。宮崎県支部からは中村豊支部長含め4人が参加しました。...
事務局
2025年7月2日


🐦ヒナ見つけてもそのままにしてね!
桜の花もおおかたが散って、若葉の季節となりましたが、野鳥たちにとって一番大切な子育ての時期(4月から7月)となりました。この時期になると、巣立ったばかりのかわいいヒナが地面に落ちたり、飛べずに地面に降りている場面に出会う事もあります。 こんなヒナ鳥に出会うと、思わず手を差しのべたくなりますが、親鳥が近くにいるのでその場を離れてそっと見守ってください。県支部では、野鳥の子育て応援(ヒナを拾わないで)キャンペーンを行っています。ぜひ、この運動に協力をお願いします。 ヒナに与える虫たちも多くなる新緑の時期に合わせて野鳥たちは子育てします。巣立ったばかりのヒナたちは、しばらくの間、親鳥と行動しながら飛び方やエサのとり方を覚えていきますが、練習中に上手に飛べずに地面に降りてしまうことがあります。「猫に襲われるかも」「カラスに食べられるかも」「車にひかれるかも」と心配の余り、つい手を差しのべたくなるのが人情ですが、大概の場合は親鳥が近くにいますので手を出さず その場を離れてください。 誤って保護すると、親鳥と引き離す事になってしまします。せっかくヒナ鳥を保護
事務局
2020年4月16日
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