top of page

1.日 時 2026年 5月 3日(日)  天候:曇り・雨

2.参加者 31人

コメント

   集合場所にあるフジ棚は5月を迎え青葉につつまれていました。始まりの会の前に

  近くでコジュケイが大きな声で、チョットコイチョットコイと鳴きだして皆ビックリ

  しました。神宮探鳥会では初記録だと思われます。東神苑までは殆ど鳥の姿はありま

  せんでした。古民家園のあたりでツツドリが鳴きました。一昨年に続き2度目の登場

  です。博物館に向かう通路ではサンコウチョウの声が聞こえ、中間鳥合せの最中には

  キビタキも鳴いていました。いよいよ夏鳥のシーズンがやってきました。鳥合せが終

  わってからのワンポイントレッスンで、サギ類の婚姻色や、春のサシバの渡り観察の

  報告がありました。

  終わりの会では、東京から宮崎に旅行にこられ神宮探鳥会に飛び入りされたご夫婦が、 

  宮崎の自然の豊かさに感動したと感想を述べられました。


4.本日出会えた野鳥のリスト 23種

 アオジ、ウグイス、エナガ、カワラヒワ、キジバト、キビタキ、コゲラ、コジュケイ

 サンコウチョウ、シジュウカラ、スズメ、センダイムシクイ、ツバメ、ツツドリ

 ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリムクドリ、メジロ、ヤマガラ

 リュウキュウサンショウクイ、カワラバト(ドバト)

         📷探鳥会始まりの会

         📷あれはなんだ” カワラヒワでした。

         📷エサ探しのコゲラ


 
 
 

宮崎では稀な冬鳥。全長:24cm 

生息環境:平地や林、農耕地、河原など。 今回は農耕地で発見された。

鳴声:キョ キュ キュキュとツグミと似ている。

食性:土中のミミズ、木の実など

行動:国内では1羽で見られることが多い。ツグミとほとんど同じような

行動をする。地上を跳ね歩いてはパッと立ち止まりながら、ミミズなどを

捕食する。

特徴:背や腹部などツグミでは黒い部分が橙色をしている。ただ羽衣の色は

個体変異も多い。 

以前はツグミの別亜種とされていたが「日本鳥類目録 改訂第8版」から

独立種として扱われるようになった。        

            【部分引用 新日本の野鳥2024年 株式会社山と渓谷社から】


 
 
 

 日本野鳥の会では寄付で自然を守るバードメイトを募集しています。

頂きましたご寄付で、タンチョウやシマフクロウ、カンムリウミスズメ

など絶滅の恐れのある野鳥やその生息地を守る活動、海洋プラスチック

問題への対応のほか、身近な野鳥に注目し自然の大切さを伝え親しんで

もらうための活動を行っています。主旨ご理解の上ご支援をいただきま

すよう宜しくお願い申し上げます。


寄付のお申し込みは下記URLをご利用ください。


ご寄付のお礼に、希望者にプレゼントを準備しています。

 ①1口1,000円からのご寄付で「アオサギ」シール

 ②1口3,000円からのご寄付で「アオサギ」ピンバッジを進呈致します。




 
 
 

日本野鳥の会 宮崎県支部 All Rights Reserved

bottom of page