- 事務局
- 10 時間前
1.日 時 令和8年(2026年) 8月2日(日曜日) 天候:晴れ
2.参加者 22名
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今年は酷暑も酷暑で、7月下旬から毎日熱中症警戒アラートが発表されています。今日も当然のようにアラートが発表されるなか、藤棚の前には22人が集まりました。
鳥もこの暑さでは活動を控えているようで、ほとんど姿が見られません。始まりの会で「真夏はどのような鳥が見られるのかを楽しみにしましょう」との話があるときに、いつの間にかドバトが近くにやって来ていて、ちょっと話を聞いてから「なんだ」と去っていきました。
塩分チャージタブレットを配布されて出発です。空調服を着用している参加者から「ごおお」と音が聞こえています。クマゼミの合唱が辺り一帯から聞こえてきますが小鳥の声はほとんどありません。ハシブトガラスの声だけはあちこちから聞こえてきます。一行の上空の木にもカラスが止まってこちらを伺うような様子を見せました。
道のりにはカラスの羽があちこちに落ちていて、オオタカに襲われたのかと思いましたが、岩切事務局長からこの時期はカラスは羽の生え代わりの時期との話があり安心しました。
民家園ではコゲラの巣の跡を観察したり花の蜜を吸っているナガサキアゲハの様子を観察したりするなどして博物館前に集合。
中間鳥合わせでは鳥の暑さ対策の話やツバメのねぐら入り場所の状況の説明があり、さらに、カラスの羽を使って鳥の羽の構造について講義がありました。
後半のルートではエナガの群れが出現し、ヤマガラがイヌビワの実をついばんでいる姿も見ることもでき、探鳥会らしくなったところでした。
なお、探鳥会終了後、近くに一羽のムクドリが現れ、地面に羽を広げて虫干しする姿を見せてくれました。
4.今回出会えた野鳥 11種
エナガ、キジバト、コゲラ、スズメ、ドバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ヤマガラ、リュウキュウサンショウクイ










