- 事務局
- 21 時間前
全長28cmの夏鳥 沿岸や河口、干潟で生息する。鳴き声はキリッ キリッ。
宮崎県では絶滅危惧ⅠB類。雌雄同色で黒い頭に白い額のコントラストが
鮮やかである。黄色で長い嘴は先端が黒い。体下面、腰、尾は白く、上面は
青灰色。
宮崎には夏鳥として飛来し、砂地のある河口や海岸にコロニーをつくり集団
繁殖をするが、近年宮崎県への渡来数は減少している。砂地に2~3個の卵を
産む。空中を飛びながら獲物を探し、ホバリングをした後、水中に飛び込んで
小魚を捕らえる。 【みやざきの野鳥図鑑 2015年鉱脈社から部分引用】
コアジサシは県の希少種に指定されており、
「県の許可無く、捕獲、採取、殺傷又は損傷するなどの条例に違反した場合、
罰則(最高で1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)が適用されます。
コロニーへ立ち入りし、卵の破損や採取、卵の移動、ヒナへの損傷、飼育、譲渡
も含みます。」




