- 事務局
- 56 分前
1.日 時 令和8年(2026年) 7月5日(日曜日) 天候:曇り
2.参加者 33名
3. コメント
6月からはシーズン探鳥会のオフシーズンとなり、おまけに6月の神宮探鳥会が雨で中止になったせいで、久しぶりの探鳥会となりました。毎年、この時期は暑さのせいなのか鳥の姿は少なくなります。スタート地点の藤棚周辺でも小鳥の姿が少なく、声もあまり聞こえてきません。ところが、開会のあいさつ中に、突然、チイと声がしました。カワセミです。これで気分が盛り上がりました。
鳥の姿が少ない中、古民家園の手前で5羽のカワラヒワがイヌビワの茂みの中であちこち盛んに動き回っていました。良く見ると赤くなった実だけを突ついています。自分も食べてみましたが、まだ熟していないのか全然おいしくありませんでした。続いて、落ちていたカラスの風切羽で岩切さんの講習会が始まりました。ウジク?(羽軸)、ウシ?(羽枝)、ショウウシ?(小羽枝)。専門用語が爆発です。さらに、田辺さんの帽子に蝶(ヒメジャノメ?)が止まったまま全く動かず、しばらく人気者になりました。
中間取り合わせでは、ウグイスの托卵への対応や、燕の塒入りがすでに始まっていることなどの説明がありました。
今回は夏の探鳥会らしく鳥の数は少ない中でしたが、30名を超える参加者があり、にぎやかな探鳥会となりました。また、初めての方が数名参加されていて「図鑑では分からない鳥の声を勉強することができた。楽しかった。」「自然に興味があり参加した。たくさんの人が参加していて驚いた。」などの感想をもらい、うれしい探鳥会となりました。
4.今回出会えた野鳥 17種
ウグイス、カワセミ、カワラヒワ、キジバト、コゲラ、コジュケイ、シジュウカラ、スズメ、ツバメ、ドバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ヤマガラ、リュウキュウサンショウクイ






