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日本野鳥の会 宮崎県支部
新 着 掲 示 板


大淀川河畔でツバメのねぐら観察
文と写真 宮崎市前田幹雄さん 宮崎の自然合同研究発表会が2026年3月7日、宮崎市の県立美術館アートホールで開催されました。日本野鳥の会宮崎県支部からは田辺英樹会員が ツバメの集団ねぐら入りの観察 を報告しました。大淀川河口でスケールの大きいツバメの集団めぐら入りが見られることに 出席者も驚いていました。 研究発表会は今年で14回目。宮崎の自然に関心を持ってもらおうと野生動物や昆虫、植物、地質など各分野での研究や観察結果を毎年発表しています。田辺さんは宮崎市内の大淀川で観察されたツバメの集団塒入りについて報告しました。 南方への渡りをするツバメの1年間の活動サイクルや、繁殖活動について説明したあと 宮崎市天満橋下流の左岸のヨシ原で、2024年8月から9月中旬にみられた ねぐら入り の様子を次のように説明しました。「日が落ち始めると空を覆うようにツバメが飛来し、大きな群れをつくって飛び交います」「日がおちて薄暗くなると川面やヨシ原の上空を飛んだ後、ヨシ原に飛び込みます」などと解説。その数はざっと2万羽以上ではないかと述べました。...
事務局
3月14日


野鳥の会九州・沖縄ブロック大会開催
📷文と写真 宮崎市 前田幹雄さん 日本野鳥の会の九州・沖縄ブロック大会が5月10、11日に佐賀市のホテルアマンディで 開催されました。参加者は総勢100名ほどで5年ぶりの開催でした。宮崎県支部からは中村豊支部長含め4人が参加しました。...
事務局
2025年7月2日


🐦ヒナ見つけてもそのままにしてね!
桜の花もおおかたが散って、若葉の季節となりましたが、野鳥たちにとって一番大切な子育ての時期(4月から7月)となりました。この時期になると、巣立ったばかりのかわいいヒナが地面に落ちたり、飛べずに地面に降りている場面に出会う事もあります。...
事務局
2020年4月16日
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