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落ちたヒナ、傷ついた野鳥を見つけたら
巣から落ちたヒナを見つけたらどうするか?その他、傷病野鳥の対応の仕方を説明します。 🐦 負傷や死んだ鳥の対応は県や各地の農林振興局にお問合せ下さい。 5月〜6月は野鳥のヒナが巣立つ時期で、県内各地でスズメやツバメや他の野鳥のヒナをよく見かけます。また地面に落ちたヒナ鳥や、負傷したり死んだ野鳥に関する問合せが、日本野鳥の会 宮崎県支部に数多く寄せられる時期でもあります。 地面に落ちたヒナ鳥は、拾って持帰らず近くの植込みの下や、手が届けば木の枝に戻してあげて下さい。近くに心配した親鳥がいます。持ち帰ってはいけません。誘拐罪になります。 また、羽を痛めた野鳥を保護したり、飛べない鳥を見つける事が多くなるのもこの季節ですが、このような場合は下記の対応窓口にご相談ください 野鳥は法律で勝手に保護することが禁じられています。日本野鳥の会県支部でも預かることはできませんので下記宛に連絡、ご相談ください。 死んだ野鳥を見つけた場合は、細菌や寄生虫に感染しないよう素手で触らないようにして、ビニール袋に入れて密封してから。県や市町村、家畜保健衛生所に連
事務局
2020年5月1日
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