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2026年1月表紙の鳥
オシドリ 森林で囲まれた湖沼、河川、渓流などで生息する。冬鳥であるが一部は 留鳥として観察されている。全長は46cm。雄は ウィップ ビュイ、メスは キュイ クァッと鳴く。雑食性で草の種子や木の実を食べる。ドングリが 好物である。あと水生昆虫なども食べる。 成鳥の雄は全体が黄褐色で顔は白く、嘴はピンク色とカラフルである。 銀杏羽と呼ばれる風切羽は特徴的。成鳥雌は全体が灰白色で白いアイリング が目立つ。
事務局
2025年12月31日


ソリハシセイタカシギ飛来!
文と写真 事務局田辺英樹 宮崎市の県立平和台公園に珍しいソリハシセイタカシギが3羽いました。 ソリハシセイタカシギ チドリ目セイタカシギ科 学名: Recurvirostra avosetta Pied Avocet 水田、入江、干潟で見られる稀な旅鳥(ごく稀に越冬) 全長は43㎝ リイッ ホイッと鳴く。昆虫、甲殻類、ゴカイなどを食べる。 雌雄同色で成鳥は全体に白と黒の単純な配色で遠目からも目立つ。嘴は 黒色で細くて先が反り上がり、極めて特徴的である。足は青灰色で長い。 幼鳥は褐色みが強い。 県内では、稀な旅鳥または冬鳥として、干潟や入江、河口、沿海地の 水田などに渡来する。過去実績では、多くは単独で観察されるが、3羽 同時に渡来したこともある。今回3羽確認できたことは珍しい事例と言える。 みやざきの野鳥図鑑(鉱脈社)より部分引用
事務局
2025年12月7日


2025年12月 表紙の鳥 キクイタダキ
キクイタダキ 生息環境;山地の針葉樹林、冬に針葉樹の多い公園や里山などにくる10㎝の冬鳥。 チュチュチュチュ・・・チイチチチューチと鳴く。樹上で昆虫類やクモ類、木の実などを食べる。宮崎の方言でマツムシリ、マツメジロなどと呼ばれる。雌雄ほぼ同色。頭頂の模様は黒色で内側が黄色。オスは黄色の中央部の中に赤色の斑があるがメスにはない。体上面は全体にオリーブ色で、眼のまわりは白っぽく、嘴と足は黒褐色で翼の雨覆 (あまおおい) に黒と白の模様がある。小枝から小枝へと頻繁に動き回りながら昆虫などを捕食する。メジロやカラ類と 混群をつくることもある。 部分引用:みやざきの野鳥図鑑 (鉱脈社2015年)
事務局
2025年11月30日


ムクドリいろいろ
今年の冬はいろいろな種類のムクドリが一ツ瀬川河口付近にやってきたようです。 トップページはギンムドリの♂♀を掲載しましたが、そのほかの種類のムクドリを 紹介します。 解説文は 「みやざきの野鳥図鑑」より部分引用 1⃣カラムクドリ...
事務局
2025年3月31日
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