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探鳥会レポート


2026市民の森探鳥会
1.日 時 2026年2月8日 8時30分~11時 2.場 所 宮崎市民の森 西園 いこいの池→梅園→運動広場→ 東園 みそぎ池→遊具広場 3.参加人数 37名 4.コメント この冬一番の冷え込みで、少ないと思われた参加者がなんと38名も 集まり、賑やかな探鳥会となりました。今シーズンは野鳥が少ないと言われて おり今回のリーダーの前田さんも心配していますが、さて何種見られるか? 最初の探鳥スポット、いこいの池では森の中でアオジの声などが聞こえ ますが鳥の姿はありません。梅園に来てみるとたくさんの梅の木があります が、白梅はピークを過ぎて紅梅が満開になっていました。梅にメジロを期待 しましたが残念ながら姿がありません。猛禽の羽とレンガ色の羽を拾った学生 さんがスタッフの岩切さんに質問する場面がありました。梅園にいなかった メジロを見れたのは運動広場に通じるツバキのしげみでした。たくさんのメジ...


2月神宮探鳥会
1.日 時 令和8年(2026年) 2月1日(日曜日) 天候:晴れ 2.参加者 34名 まだまだ寒い中34名が集まりました。始まりの会で簡単なリスクマップの説明後、ス タートしました。 遠くの杉の天辺でカワラヒワが鳴いています。東神苑に通じる小道が通れるようになっ たので久しぶりに林の中を通って東神苑に。ハクセキレイの番が遠くでちょろちょろ、い つの間にかすぐ近くまで寄ってきました。ヤマガラが遠くの杉の天辺に2羽止まっていま す。センダンの実をヒヨドリやムクドリが啄んでいます。ジョウビタキのメスは目の前の 森の縁で地面と木の中を行ったり来たりしてサービス満点でした。 先に進むとキジバトの羽根が散乱しており、岩切さんの説明では羽根をむしっているの で鷹の仕業だろうとのこと。 中間鳥合わせではシジュウカラの鳴き声の説明を始めた途端にシジュウカラが鳴いて、 まるでシジュウカラの自己紹介のようでした。 終わりの会では前回も見られたオジロビタキが現れ、さらに蝶の捕食の瞬間まで観察す ..


2026年御池探鳥会
1.日 時 2026年) 1月25日(日) 晴れ 2.参加者 40人 3.コメント 開始前の御池キャンプ場は、気温は4℃でしたが風もなく比較的穏やかな 幕開けとなりました。御池探鳥会は人気の行事で今回も県内からたくさんの 参加者が集まりました。 早速、高い松の木にイカルが見つかり歓声が上がりました。始まりの会では 今日のリーダーの岩切さんから野鳥観察のポイント・注意事項の説明と、会場の 段取り、アトラクションの景品提供などでお世話になっている奥霧島観光協会の 内村雅樹社長の挨拶がありました。終了後、早速観察のスタートです。湖面には カルガモやヒドリガモをはじめ水鳥が浮かんでいます。歩きながら野鳥の声や 御池キャンプ場の生息状況の説明がありました。散策路を東に進むとマガモや オナガガモの姿が見られ、色合いの美しさや、スマートな体形を鑑賞しました。 観察終了後は、出現野鳥の確認(鳥合せ)や恒例のジャンケンゲームが行われ 最後まで盛り上がりました。 探鳥会終了後、冬の御池キャンプ場の様子を内村社長にお聞きしました。


第1回 友内川探鳥会
1. 2026年1月18日㈰ 8時~11時 うす曇り~晴れ 2. リバーパル五ヶ瀬川~友内川河口付近 3. 参加者 23名 コメント 友内川は延岡市の北川の河口の近くで1.7㎞ほどの汽水域です。 宮崎県指定の「動植物重要生息地」で環境省の「日本の重要湿地500」にも 選ばれた自然の宝庫です。冬季は多数のカモや猛禽類も観察できる野鳥観察には もってこいのエリアです。 1月18日㈰の第1回目の探鳥会には、14名の野鳥の会の会員と9人の一般の方が 参加されました。 集合場所の リバーパル五ヶ瀬川 の研修室で、リーダーの永田敏治さんが挨拶 を始めたとたんに参加者の一人が、窓の外でハイイロチュウヒのメスが飛んでる! とさけび、全員ですぐ近くを悠々と滑空する姿を確認しました。 始まりの会が終わり友内川の観察デッキを歩き始めました。最初に出迎えてくれた のは、今年はあまり姿を見ないジョウビタキのメス。右手の川を見ながら進むと マガモ・ヒドリガモ・ヨシガモ・オナガガモ


お年玉はオジロビタキ
今年初の神宮探鳥会32人参加 宮崎市 文:前田幹雄 毎月行っている定例探鳥会で、珍しい鳥に出会うことはなかなかありません。ところが2026年1月4日の宮崎神宮探鳥会では、何と集合地点に珍鳥のオジロビタキがいてびっくり。ほとんどの人が初めてとあって大騒ぎとなりました。寒い中、参加してくれた人たち にはビッグなお年玉となりました。 開会式を終えてスタートした時、フジ棚近くに白く小さな鳥がいました。「オジロビタキじゃないか?」という声があがって、全員で小さな鳥を観察。双眼鏡で確かめるとめったに見られないオジロビタキでした。「目がまん丸でかわいい」「尾をあげていますよ」「小さくて素敵」などと全員が大喜びでした。 オジロビタキは全長12㌢。ロシアのシベリアなどで繁殖、冬は東南アジアで越冬します。県内では高原町の御池や都城市の母智丘などで記録されていますが、観察事例の少ない鳥です。この鳥は藪の中で行動するため、なかなか見られません。珍鳥を前に参加者が大騒ぎとなったのも当然でしょうね。...


1月神宮探鳥会
1.日 時 令和8年(2026年) 1月4日(日曜日) 天候:晴れ 2.参加者 32名 3. コメント 車のフロントガラスに霜が付く寒い朝、新春の神宮藤棚広場に30名が集まりました。今年の鳥の傾向や観察時のリスクの説明の後、ジョウビタキがいるとの声が。すぐに何か違うとの声。そしてオジロビタキだとの声。藤棚の上や奥の木の中をちょろちょろと動き回っています。しばらく観察して出発。 ハシブトガラスやヒヨドリの声が騒がしく鳴いています。東神苑ではハクセキレイの番が目の前に出現して楽しめました。 中間鳥合わせではジョウビタキとルリビタキの鳴き声の区別の方法や、平和台池の鳥の状況などの説明がありました。出発前には、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラの混群が出現し、しばらく楽しみました。終わりの会では、またまたオジロビタキが近くに出現し、皆の視線を集めました。 今回はめったに見られないオジロビタキのかわいらしい姿を観察することができ、貴重な探鳥会となりました。なお、探鳥会終了後、エナガの警戒鳴き声に続いてハイタカが出現し、しばらく上空を旋回


2025年一ツ瀬川探鳥会
日 時 : 2025年12月14日㈰ 9時~11時30分 晴れ 参 加 者 : 32名 観察場所 : 一ツ瀬漁協北側及び、二ツ立調整池北側水門 コメント : 夜半の雨も上がり、寒くもなく穏やかな探鳥会日和となりました。 スタート前に、カラスに追われたチュウヒが通過し、歓声があがりま した。今回のリーダーの岩切さんからヒドリガモ、カルガモ、マガモ の識別ポイントの説明があり、終了後観察をスタートしました。 右も左もヒドリガモいっぱいで、あちこちからオスのピュー・ピュー という鳴き声が聞こえてきます。左側の中州ではクロツラヘラサギが 休憩中でした。頭を翼の中にうずめているので顔は見えませんでした。 右側の中州では、ダイゼンとシロチドリの群れが砂の上を走り回って います。遠くではズグロカモメがひらひらと飛んでいました。 後半は、二ツ立調整池の北門で観察です。おなじみのカンムリカイツ ブリが盛んに潜ってエサ取りをしています。先ほどのズグロカモメ3羽 が砂浜に降りていました。水門から池を望むとキンクロ


12月宮崎神宮探鳥会
1.日 時 令和7年(2025年) 12月7日(日曜日) 天候:晴れ 2.参加者 30名 3. コメント 12月になりさすがに寒く手袋が欲しい朝でした。集合場所ではカラスやヒヨドリの鳴き声はありましたが、小鳥の声や姿が少なく静かなスタートでした。キジバトが日向ぼっこなのか陽の射す高い梢に集まっていました。 東神苑では植木市が開催されていましたが、ここも普段なら小鳥がいるのですがほとんど見られません。古民家園でも遠くでヒヨドリやカワラヒワやの声が聞こえてくるぐらいで小鳥を見ないままでした。杉の林が間伐されて見通しが良くなったことが関係しているのかもしれません。 しかし、中間鳥合わせ後にドラマがありました。クスノキの高い枝葉の中に小鳥がちらちらと見え始め、そのうちだんだん降りてきました。混群です。シジュウカラだ! エナガもいる、コゲラもメジロも!との賑やかな声、今日一番の盛り上がりとなりました。 終わりの会では初めて参加された方が3名から「楽しかった。キセキレイが綺麗だった。」などの感想がありました。 今回は最初は鳥が少なく心配でし


2025ビギナーズ探鳥会in平和台
1. 日 時 令和6年(2025年) 11月16日㈰ 晴れ 2. 参加者 32人 3. コメント 21℃予想の日曜日でしたが、朝の平和台公園は寒さを感じました。それでもしばらく すると、ウグイスの囀りやツクツクボウシの鳴き声まで聞こえてきました。11月中旬に ホーホケキョやツクツクボーシ♬を聞くと季節感が混乱します。ビギナーズ探鳥会では 毎回本部から貸出し用の双眼鏡を段取りしてもらいます。今回は8名の方が使われましたが 事前に双眼鏡の使い方のミニ講習会を行いました。正しい使い方がわかったと好評でした。 集合場所から観察エリアの越ケ迫池に来てみると、カワセミの♂が湖面に突き出た枝の先にとまっています。長い時間止まってくれたので女性の参加者は大喜び!この日は3回くらい目視ができました。主催者としては、いつものことながらカワセミが登場してくれるとホッとします。男性陣はハヤブサやハイタカの登場で満足していました。一方、越ケ迫池や新池のカモ類が少なくカルガモとマガモの2種でした。以前はホシハジロやキンクロハジロなどが観察出来ていました。...


宮崎神宮探鳥会 2025.11.2 no.559
1.実 施 日 2025年11月2日㈰ 曇り 2.参 加 者 35人 3.コメント 11月になるとさすがに朝晩は肌寒く感じます。559回目を迎えた今回の神宮探鳥会 は、宮崎大学農学部の野生動物生息研究会の6名の学生さんが参加してくれ、賑やか な始まりとなりました。 集合場所で聞こえてくるのはかん高いヒヨドリの声です。近くの池にはカルガモが 舞い降りてきました。東神苑では、遠くの梢にカワラヒワがとまっています。そして いつもの通りですがビギナー向けにハシブトガラスとハシボソガラスの違いの説明を しました。古民家園ではアサギマダラが1頭ひらひらと飛んでいました。 博物館前での中間鳥合せの後、鳥の羽の色に関する説明を行い、続いて事務局の 森本さんから、都城市金御岳のサシバの渡りの観察報告がありました。今シーズンは 史上最高の33,322羽が通過したことと、サシバカウンターズの活躍が主な内容 でした。 🐦 今回で観察できた野鳥 23種 アオサギ、エナガ、オ


10月宮崎神宮探鳥会 582回目
1.日 時 令和7年(2025年) 10月5日(日曜日) 天候:晴れ 2.参加者 28名 3. コメント 朝夕は涼しくなってきましたが、まだまだ暑い中での探鳥会となりました。野鳥は16種で渡りの夏鳥も見られず、少し寂しい内容となりました。...


10/4金御岳探鳥会、サシバはお休み!
🐦 日 時 2025年10月4日㈯ 曇り 8時より11時 🐦 場 所 都城市金御岳 山頂展望台 🐦 参 加 者 46名 🐦 コ メ ン ト 昨夜未明は県内で小雨が降り、今朝の金御岳も曇り空。今日のサシバ ...
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