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1.日 時 令和7年(2025年) 1月26日(日)   晴れ

2.参加者 67人

3.コメント

   8年ぶりに御池での探鳥会を実施しました。晴天で風もなくおだやかな

探鳥会。67名の参加者で大賑わいの探鳥会となりました。

  昨年日本野鳥の会の協定旅館となった御池キャンプ村「奥霧島温泉郷㈱」

  にも様々な支援をいただき盛大に実施することが出来ました。

   始まりの会では、宮崎県支部の渡邉純子支部長のあいさつに続き

  奥霧島温泉郷㈱の内村雅樹社長が、挨拶や御池キャンプ場のPRをされました。

   26日㈰のオートキャンプの車は10台ほどで少なかったようですが、多い

  日は、30台もの車がキャンプを楽しむために集まるそうです。

   御池探鳥会のお目当てのカモは、遠くの岸沿いにいたので間近ではあまり

  見れませんでしたが、カモ以外ではハジロカイツブリや猛禽のノスリに歓声

  があがりました。久しぶりの御池探鳥会に会員も一般の参加者も大喜び。

   観察会の最後におこなった、野鳥や御池に関するクイズも盛り上がりで

  野鳥への関心が高まりました。

 🐦本日観察できた野鳥 36種

   アオゲラ、アオジ、ウグイス、エナガ、オオバン、オナガガモ、カイツブリ

  カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラヒワ、キジバト、キセキレイ、コゲラ

  ゴジュウカラ、シジュウカラ、シロハラ、ジョウビタキ、トビ、ノスリ

  ハイタカ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハジロカイツブリ

  ヒガラ、ヒドリガモ、ヒヨドリ、ビンズイ、ホシハジロ、マガモ、ミサゴ

  メジロ、ヤマガラ、ルリビタキ、ソウシチョウ

          📷開会のあいさつ 渡邉支部長

          📷奥霧島温泉郷㈱ 内山雅樹社長のあいさつ

           📷カモを観察する参加者

           📷観察終了後鳥合せをしました

           📷宮崎県支部の会員募集 

           📷ハジロカイツブリ


 
 
 

更新日:2024年9月14日




文と動画 えびの市 上谷川 則男さん

 各地でツバメのねぐら入りが話題になる時期ですが、えびの市では毎年9月にコムクドリの大群が見られます。コムクドリは、主に9月10日~9月30日の間、早朝6時頃にえびの市内を流れる川内川、河川敷にある竹やぶを一斉に飛び立ち、夕方6時頃になるとこのねぐらに戻ってきます。

 この動画は2023年9月24日に撮影しました。この時期に、ねぐらとしている竹やぶから

一斉に飛び出したコムクドリの大群は数万~数十万羽であろうと思われます。圧巻です。

 今年もコムクドリの大群を見られるのを楽しみにしています。

📷コムクドリの大群の動画(15秒)


📷拡大写真


 
 
 
  • 事務局
  • 2023年4月12日

更新日:2023年4月24日

二ツ立調整池は大淀川河口の南側にある野鳥の宝庫ともいうべき池です。

冬場は、たくさんのカモ類、シギ、チドリ類、小鳥や猛禽も観察できます。

南側からでも、北側水門あたりからでも観察できますが、晴天日の午後

からは南側の浜上橋から北方向を向いたほうが順光で見やすいと思われ

ます。新たな観察スポットとして、北側西横にアサヒホームさんが建設

された展望台に上がると、調整池の北半分と一ツ瀬川河口が一望できます。

「自由にご利用下さい」との看板がありトイレも設置されています。駐車

場所も準備されており有難い観察場所になっています。

なお南側の浜上橋から観察する場合は、橋の西側の駐車スペースに南沿い

に寄せて駐車してください。車の通行の妨げにならないよう配慮願います。

調整池や一ツ瀬川河口では、毎年絶滅危惧種のクロツラヘラサギが観察

できます。

🚙アクセス 乗用車 二ツ立調整池、北詰西のアサヒホームさんの展望台に駐車

🐦観察できる野鳥

 留鳥:カワセミ、ミサゴ、トビ、カワウなど

 冬鳥:クロツラヘラサギ、ヘラサギ、ツクシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ

    タゲリ、カンムリカイツブリ、オオジュリン、ツリスガラ、オオタカ

    ハイタカ、チュウヒなど

 旅鳥:セイタカシギ、ソリハシセイタカシギ(稀)など

        クロツラヘラサギ


        マガモ他 ※ソリハシセイタカシギ混ざる

        タゲリ

        ハイイロチュウヒ



 
 
 

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