top of page

 2月22日(土)「大坪池自然観察会」に参加しました。2回目の参加です。

天候は、晴れ時々曇り。風が冷たく寒い日の午前中でした。

添付写真は今回も「サンカノゴイ」です。前回の観察会1月26日(土)から、約一か月後の観察会。

「サンカノゴイ」は珍しく見つけにくい鳥です。今回もメンバーの方々にエスコートして頂き、再びこの珍しい鳥に出会うことが出来ました。しかも今回は2羽見ることが出来ました。メンバーの皆様、ありがとうございます。

 初心者の私は、今後も宮崎県支部主催の探鳥会や大坪池観察会で野鳥について学びながら、バードウォッチングを楽しんでいきたいと思います。

       📷珍しいサンカノゴイ 2羽同時に見ることが出来ました。

 
 
 
  • 事務局
  • 2023年4月11日

宮崎市の南、国指定の天然記念物双石山の麓にある渓谷。宮崎自然休養林

の一部にもなっておりシイ、カシ、タブを主とする照葉樹林におおわれて

います。駐車場は入り口に大きな丸野駐車場があり、清潔なトイレも設置

されています。加江田川沿いに約8㎞の遊歩道があり一年を通してシジュ

ウカラ、ヤマガラ、渓流のカワガラスやキセキレイなどを観察できます。

春にはひょうたん淵や硫黄谷休憩所あたりで、渓谷の歌い手と言われる

ミソサザイの美しいさえずりが聞こえます。ゴールデンウィークには

日本三鳴鳥のオオルリの声も聞こえます。遠くからはアカショウビンの

物悲しい声や、まれにヤイロチョウの声も聞こえることがあります。

バードウォッチングのコースとしては丸野駐車場から多目的広場までの

往復6㎞あたりがおすすめです。

(前半の記事はみやざきの野鳥図鑑から部分引用しています。後半は事務局からのコメントです。)

🐦観察できる野鳥

 留鳥:ウグイス、エナガ、カワガラス、ミソサザイ、カケス、キセキレイ

    コゲラなど

 夏鳥:オオルリ、サンコウチョウ、アカショウビン、ホトトギスなど

 冬鳥:ルリビタキ、アオジ、ミヤマホオジロなど

         📷3月の加江田渓谷

         📷5月の探鳥会

         📷ヒナ(上)に給餌するカワガラス

         📷声も姿も美しいオオルリ


 
 
 
  • 事務局
  • 2023年4月11日

更新日:2025年4月24日

 都城市の東南部に位置し、標高471m。頂上一帯は公園になっており

霧島連山や鰐塚山系、桜島が遠望でき、眼下に都城盆地を一望できます。

展望台には「サシバの館」と駐車場が整備されています。

 サシバの渡りのピークは近年10月第1週あたりとなっており、中でも

雨天日後の晴れの日の午前中が観察のタイミングに適しています。

金御岳周辺にいたサシバが上昇気流に乗って螺旋上昇するタカ柱は見ご

たえがあり、観察者から歓声が上がります。サシバ以外のハチクマ、ツミ

ハヤブサ、クマタカなどの飛翔も見られます。

(前半の記事はみやざきの野鳥図鑑から部分引用しています。後半は事務局からのコメントです。)

🚙アクセス 乗用車 都城ICから30分 カーナビ目安「サシバの館」

       バ ス 宮崎交通バス 金御岳登山口下車 徒歩20分 

🐦観察できる野鳥

 留鳥:カケス、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、ヒヨドリ

    コゲラ、ホオジロ、コシジロヤマドリ、リュウキュウサンショウクイなど

         📷サシバの館

         

        📷タカ柱の一部



 
 
 

日本野鳥の会 宮崎県支部 All Rights Reserved

bottom of page