- 事務局
- 3月31日
シ メ (鴲、蠟嘴)
全長18cm 平地から山地の落葉広葉樹林や雑木林、農耕地、市街地の公園などに来る冬鳥。
地鳴き:チッ、ツイリリーッツー さえずり:ツツツ、チューピッピッツィリリ
ムクノキ、エノキ、カエデなどの硬い種子や草の実を食べる。
オスは頭の上部と耳羽が茶褐色で、頭の後ろは灰色。嘴は円錐形で太く大きい。嘴は冬は
肉色で夏になると濃紺になる。風切羽は青黒色、背中は暗褐色、尾も暗褐色で先端に白斑がある。目から嘴の周りや喉にかけて黒色で、胸から下は淡い茶褐色。メスはオスより全体的に色が淡い。冬は単独で生活するが、渡りの時は群れをつくる。渡去は遅い。地上でも落ち葉の下から草木の種子を探して食べる。 「みやざきの野鳥図鑑(2015鉱脈社)より部分引用」
撮影者 真方富士代さん 西都原公園探鳥会で撮影されました。
📷シメ オス 2020年3月1日 市民の森で撮影






