2月神宮探鳥会
- 事務局

- 3 日前
- 読了時間: 2分
更新日:7 時間前
1.日 時 令和8年(2026年) 2月1日(日曜日) 天候:晴れ
2.参加者 34名
まだまだ寒い中34名が集まりました。始まりの会で簡単なリスクマップの説明後、ス
タートしました。
遠くの杉の天辺でカワラヒワが鳴いています。東神苑に通じる小道が通れるようになっ
たので久しぶりに林の中を通って東神苑に。ハクセキレイの番が遠くでちょろちょろ、い
つの間にかすぐ近くまで寄ってきました。ヤマガラが遠くの杉の天辺に2羽止まっていま
す。センダンの実をヒヨドリやムクドリが啄んでいます。ジョウビタキのメスは目の前の
森の縁で地面と木の中を行ったり来たりしてサービス満点でした。
先に進むとキジバトの羽根が散乱しており、岩切さんの説明では羽根をむしっているの
で鷹の仕業だろうとのこと。
中間鳥合わせではシジュウカラの鳴き声の説明を始めた途端にシジュウカラが鳴いて、
まるでシジュウカラの自己紹介のようでした。
終わりの会では前回も見られたオジロビタキが現れ、さらに蝶の捕食の瞬間まで観察す
ることができ、ここでもサービス満点でした。
今日はじっくりと鳥を観察できる場面があちこちで見られて皆が満足できる観察会とな
りました。種類も過去5年で最高数を記録しました。
4.今回出会えた野鳥 23種
アオジ、エナガ、オジロビタキ、カワラバト(ドバト)、カワラヒワ、カルガモ、キジ
バト、コゲラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ツバメ、ハクセキレ
イ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ミサゴ、ムクドリ、メジロ、モズ、ヤ
マガラ、リュウキュウサンショウクイ







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