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第1回 友内川探鳥会 

  • 執筆者の写真: 事務局
    事務局
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:22 時間前

1. 2026年1月18日㈰ 8時~11時

   うす曇り~晴れ

2. リバーパル五ヶ瀬川~友内川河口付近

3. 参加者 23名

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    友内川は延岡市の北川の河口の近くで1.7㎞ほどの汽水域です。

   宮崎県指定の「動植物重要生息地」で環境省の「日本の重要湿地500」にも

   選ばれた自然の宝庫です。冬季は多数のカモや猛禽類も観察できる野鳥観察には

   もってこいのエリアです。

   1月18日㈰の第1回目の探鳥会には、14名の野鳥の会の会員と9人の一般の方が

   参加されました。

    集合場所のリバーパル五ヶ瀬川の研修室で、リーダーの永田敏治さんが挨拶

   を始めたとたんに参加者の一人が、窓の外でハイイロチュウヒのメスが飛んでる!

   とさけび、全員ですぐ近くを悠々と滑空する姿を確認しました。

    始まりの会が終わり友内川の観察デッキを歩き始めました。最初に出迎えてくれた

   のは、今年はあまり姿を見ないジョウビタキのメス。右手の川を見ながら進むと

   マガモ・ヒドリガモ・ヨシガモ・オナガガモほかたくさんのカモが泳いでいます。

    しばらく進むと、カモの集団の中にひときわ大きい水鳥がいました。よく見ると

   ヒシクイです。たくさんのカモ類の中でその大きさが目立っていました。

   さらに進むと、モズや、チョウゲンボウ、枝どまりのノスリがいました。

   上空にはトビがたくさん。トンビと呼ばれますがトビが正しい呼び名ですと説明、

   よく見るカラスにはハシブトガラスとハシボソガラスがいますと説明しながら観察

   を続けました。

    後半に入ると、ヨシ原のなかでオオジュリンやスズメが飛び交っていました。

   ホオジロのつがいや、カンムリカイツブリもじっくり観察することができました。

    第1回目の友内川探鳥会はおだやかな天気にも恵まれ、たくさんの野鳥を観察

   することが出来ました。女性の賑やかな歓声が切れ目なく聞こえて楽しい探鳥会

   でした。3名の参加者におためし会員の申込みを頂きました。

   

   🐦今回観察できた野鳥 38種

   アオサギ・アオジ・イソシギ・イソヒヨドリ・ウグイス・オオジュリン・オオバン

   カルガモ・カワウ・カワラヒワ・カンムリカイツブリ・キジ・キジバト・コガモ

   ジョウビタキ・シロハラ・スズメ・セグロカモメ・ダイサギ・チュウサギ・チョウゲ

   ンボウ・オナガガモ・トビ・ノスリ・ハイイロチュウヒ・ハクセキレイ・ハシブトガ

   ラス・ハシボソガラス・ヒシクイ・ヒドリガモ・ヒヨドリ・ホオジロ・マガモ

   ミサゴ・ムクドリ・モズ・ヨシガモ・ドバト(カワラバト)


         📷展望デッキから観察

         📷お出迎えのジョウビタキ♀

         📷さすがの存在感ヒシクイ

         📷カモの群れ 左端下にヒシクイの姿

         📷ホオジロ♂・♀

   

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