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10月の表紙の鳥 クロサギ

執筆者の写真: 事務局
事務局
1 日前
読了時間: 1分

ク ロ サ ギ

 海岸や干潟で見られる留鳥。数は多くない。全長 62.5cm グアッと鳴く。

魚、カニなどの甲殻類、貝などの軟体動物をエサとする。

雌雄同色、成鳥は全身が黒灰色で嘴は褐色。目先の裸出部は灰青緑色で脚は暗緑色。

宮崎県内では、留鳥として岩の多い海岸に生息するが、河口や干潟で見られることも

ある。個体数は多くない。

白色型は、コサギに似るが嘴は黄色く脚は短めである。

              「みやざきの野鳥図鑑 鉱脈社2015年」より部分引用


📷撮影者コメント  宮崎市 岩切 久さん

近くの大きな川の河口干潟で待っていると、クロサギが目の前に飛んできて水際の

浅いところで小魚の群れに狙いを定めてソッと近づき見事に捕らえて食べていました。



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