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宮崎神宮探鳥会 594回 

執筆者の写真: 事務局
事務局
2 時間前
読了時間: 2分

日  時 2026年11月1日㈰ 晴天

参 加 者 25名

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 少し肌寒く感じますが風もなくおだやかな朝です。冬に宮崎神宮に飛来したカルガモが

13羽、オオシラフジ広場の池に来ていました。カワセミも池を横切りました。上空では

この秋にたくさん見られる、ヒヨドリの群れが通過しました。

 始まりの会の後、出発。東神苑ではキセキレイが見られました。スマートなフォルムに黄色が生えて注目を集めていました。コゲラやカラ類の混群も茂みの中で動き回っています。

 古民家園では、これも冬鳥の代表選手のシロハラが動き回っています。渡来して間がないのでまだ警戒心が強く、落ち着きがないように見えます。

 本日のハイライトはジョウビタキのメスでした。鳥合せや連絡事項が終わった時点で

停めてあった小型のワンボックスカーを見ると、屋根の後ろの方でジョウビタキのメスが

飛び跳ねています。気がついた参加者が車の方に近づくと逃げていきましたが、また戻ってきて車の屋根に飛びつきました。よく見ると、ピカピカの車の屋根に写った自分の姿を

敵と勘違いして攻撃していました。この車が移動するまでは、ジョウビタキの攻撃は続いたのかもしれません。

 カルガモ、シロハラ、ジョウビタキの冬の常連さんを見ることができた11月の神宮探鳥会は満足感につつまれながら終了しました。

🐦本日観察できた鳥  20種

ウグイス、カワセミ、カワラヒワ、カルガモ、キジバト、キセキレイ、コゲラ、

シジュウカラ、シロハラ、ジョウビタキ、ツバメ、ハクセキレイ、ハシブトガラス

ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、リュウキュウサンショウクイ

ヤマガラ、カワラバト(ドバト)

        📷始まりの会の様子

        📷古民家園での観察風景

        📷バーチャルの自分と戦うジョウビタキのメス

       

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