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​参考図書・図鑑のご紹介


🐦双眼鏡の選び方 探鳥会で、双眼鏡の選び方についての問い合わせを受けます。 特に初心者の女性によく聞かれますね。 今回、参考になるリンクを下記に設定しましたのでご利用下さい。

↓下記双眼鏡の選び方で参照下さい。 (県支部事務局) 日本野鳥の会 バードショップ 双眼鏡の選び方



あなたはどのタイプ?



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​🐦みやざきの野鳥図鑑 宮崎県は山あり森あり海ありで豊かな自然に恵まれています。そこにはいろいろな鳥の多様な世界が広がっています。この本の中で紹介していますが、宮崎県ではこれまでに366種もの鳥が観察・記録されています。この数は日本全体で記録されている種類の6割にも達しています。 「みやざきの野鳥図鑑」は宮崎の野鳥に関心をもつ人、これからバードウォッチングをたのしもうという人に最適の本です。是非ご利用になり宮崎の野鳥や自然に理解を深めて頂きたいと思います。




著者略歴 中村 豊 Yutaka Nakamura 鹿児島県出身。1974年に就職の為宮崎の地に赴く。1976年頃からサシバの移動ルートを調べるために約10年間、日本野鳥の会宮崎県支部のメンバーと県内を奔走し、サシバが宮崎県内を通過移動するルートを発見した。その後1989年からは天然記念物カンムリウミスズメの生態解明に無人島通いを続け、一線を退いた現在も続けている。 最近はアメリカ、カナダ、韓国の研究者との共同研究を行い国際シンポジウムで講演も行った。これまでに得られた研究成果は学会誌や協会誌、日本野鳥の会研究誌、宮崎県博物館研究紀要等に発表しており、これらの業績が認められ2005年に環境大臣賞、宮崎大学学長賞、2009年に宮崎日日新聞社賞教育賞を受賞。 所属学会、委員などは日本鳥学会、日本鳥類標識協会、日本野鳥の会宮崎県支部、NPO法人宮崎野生動物研究会副理事長、希少野生動植物保存推進委員(野生哺乳類・ウミガメ・野鳥)、宮崎県環境影響評価専門委員会委員、宮崎海岸浸食対策検討会委員など。現在は宮崎大学農学部非常勤講師(海洋生物環境学科) 井上伸之 Nobuyuki Inoue 宮崎県日向市出身。1979年宮崎大学農学部に入学と同時に生物研究部に入部し 野生植物を中心に自然観察を開始する。野鳥は部全体の調査活動として「宮崎市旧アーケード街のツバメ調査」、「大淀川のカモ調査」、「大淀川のカモを見る会」に参加した。大学を卒業する頃より積極的に野鳥観察を行うようになり、県内各地に足を運び多くの種の県産リストに追加するとともに希少種の生態調査を行った。県のレッドデータブック野鳥編も共同で執筆した。現在は野鳥よりも野生植物調査に力を入れている。日本野鳥の会宮崎県支部会員、宮崎植物研究会会員、希少野生動植物保存推進委員(野生植物・野鳥)。宮崎県職員(農業職) 福島英樹  Hideki Fukusima ​宮崎県高千穂町生まれ。宮崎大学で動物生態学を学び、その後もアカウミガメやニホンカモシカの調査研究に携わる。高校生の頃に宮崎県綾町で美しいカワセミを見たことをきっかけに野鳥観察を行うようになり、現在も地元宮崎市を中心に観察記録を継続中。「ミヤマガラス飛来状況調査」「渡り鳥調査」「カンムリウミスズメ調査」などに参加。NPO法人宮崎野生動物研究会会員、日本鳥学会会員、JSTサイエンスレンジャー、宮崎県環境保全アドバイザー、SSP日本自然科学写真協会会員。現在、宮崎県総合博物館職員。

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